スーダラブルース

雑多な日々のぶるーす(音楽・映画・本など)です!前のブログから引越し中

2019-01-30から1日間の記事一覧

祐介 / 尾崎世界観 前に進め 前に進め 不規則な生活リズムで ちょっとズレる もっとズレる。

前に進め 前に進め 不規則な生活リズムでちょっとズレる もっとズレる 明日も早いな 二十九、三十 より。 クリープハイプの「二十九、三十」の歌詞に強く共感し、 尾崎世界観(ボーカル・ギター)著の小説、 「祐介」を読んでみた。ベローチェで一気に読んだ…

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 / さわやか を読んだ!

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 を読みました。 ・ドラクエの産みの親、堀井 雄二さんの学生時代の話(漫画家志望だったんすね。) ・ドラクエ1 〜 ドラクエ10の時代背景を読み解く ・ドラクエと村上春樹の小説は似ている!? というよ…

ボクたちはみんな大人になれなかった / 燃え殻 自分より好きになった人のなんの根拠もない言葉ひとつで、やり過ごせた夜が確かにあった。

円山町の坂の途中、神泉に近い場所に安さだけが取り柄のラブホテルがある。そこはかつてボクの唯一の安全地帯だった。 この一文で他人事ではないと思った方にはおすすめです。 オザケンのアルバム名や曲が出てきますが、 僕のような、銀杏BOYSのやグミ・チョ…

ロコ!思うままに / 大槻ケンヂ 感想。今ロックしてるんか?

オーケンの小説はいつだって「まとも」で「優しい」。 Amazonのレビューに書いてありました。激しく同意します。 バンド物〜オカルト物までいろんなジャンルが散りばめられた短編集でした。 個人的には、「ロコ!思うままに」「モモの愛が綿いっぱい」「天国…

ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を/ 菊地 敬一 前衛的な本屋の愉快なエッセイ

ヴィレッジ・ヴァンガード創業者、菊池敬一さんのエッセイです! 「Village Vanguard」とは、ニューヨークにあるジャズクラブの名前らしいです。 「ヴィレッジ」は村って意味で 「ヴァンガード」は前衛的って意味。 店名のとおり、前衛的な本屋で、心からか…

いつか春の日のどっかの町へ / 大槻 ケンヂ 感想

40代にして突如ギター弾き語りを始めた FOK46(フォーク・オーケン・46歳) の「エッセイ以上小説未満の妙な一冊」だそうです。 一応私小説らしい。 ある出来事がきっかけで、 楽器屋で自分と同い年のギブソンB-25を購入します。 ギター片手に弾き語り生活し…

無料はてなブログ ハンバーガーボタン実装!

↑ 完成図 最近よく見かけるハンバーガーボタンを押すと、 フルスクリーンで表示されるメニュー。 「このブログのスマホ版 (無料版) でも導入したい!!」と思いまして、実装してみました! ハンバーガーボタン部分の参考サイト www.nxworld.net 1、実装方法…

【勝手にコンピレーションアルバム】新しい水夫の片道切符 〜傑作フォークソング集〜

さりげない日々につまずいた僕は、星を数える男になったよ。。これこそはと信じれるものがこの世にあるだろうか? 別れより悲しみより、憧れは勝ったのだった。ふるさと捨てて、夜汽車で旅立つ。手荷物はフォークギターとタバコだけ。どうにかなるさ。フーテ…

終電で帰る、良い子のなんちゃって邦ロックDJ時代のプレイリスト

こんばんは。今日は懐かしんで、 終電で帰る、良い子のなんちゃって邦ロックDJ をやってた頃のプレイリストをさらします。笑 たまに洋楽も登場し、毎回テイストが違うかもです。 2013.10. 5 【カムの秋祭り @三軒茶屋 come together】 1、Super Scooter Happ…

【勝手にコンピレーションアルバム】湘南ホリデイドライブ SUNRISE篇

ROUTE134 湘南ホリデイドライブ SUNRISE篇 今日はホリデイ。早朝から湘南の海沿い134号線をドライブしたくなった。江ノ島〜鎌倉あたり。湘南はほんとにいいとこだ。最初はくるりのハイウェイでのんびり出発しようかな。だんだんご機嫌になっていくよ。そんな…

LINEスタンプを作ってみた!審査長い....。 Plu Plu Apple (プルプルりんごちゃん)発売中!!!

(2017/11/11の時点です!) はじめてLINEスタンプを作ってみました! Plu Plu Apple (プルプルりんごちゃん) store.line.me 共作です! 相方がマジックでイラスト書いて、スキャン。 私はイラレで色ぬり担当。。ベジェ曲線なので調節。 (イラレほぼ無知…

【本の感想】アナログ / ビートたけし ピアノで夜に逢いましょう。

たけしがたどりついた“究極の愛”。狂暴なまでに純粋な、書下ろし恋愛小説。「お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」すべてがデジタル化する世界で悟とみゆきが交わした、たったひとつの不器用な約束。素性も連絡先も知らないまま、なぜ…

ロッキン・ホース・バレリーナ / 大槻 ケンヂ 【God Gave Roc & Roll To You Ⅱ (神様が君にロックン・ロールを与えてくれた)】

ブルーハーツとジュンスカのような「野原」というパンクバンドの全国ツアーの話なのですが、主人公は結局この娘なのかもしれません。 ロッキン・ホース・バレリーナを履いた17歳の女の子、「七曲町子」。 10年後、憧れの靴を履くことができるから、生き延び…