スーダラブルース

雑多な日々のぶるーす(音楽・映画・本など)です!前のブログから引越し中

いちごの唄 岡田惠和 / 峯田和伸を読んだ。告別式では泣かなかったんだ。

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短いのでサクッと一気に読めます。

漂流教室「この坂道」から全てが始まります。

 

幅広い層から絶大な人気を誇るロックバンド・銀杏BOYZの詞曲をもとに、
NHK朝ドラ「ちゅらさん」「ひよっこ」などで知られる脚本家・岡田惠和
書き下ろす青春物語。峯田和伸(銀杏BOYZ)描き下ろしの絵も収録。

漂流教室
「東京」
「愛してるってゆってよね」
「ぽあだむ」
銀河鉄道の夜
「もしも君が泣くならば」
「恋は永遠」
――7つの曲が1つのストーリーに。

 

最初、ちょっと変わった文体で馴染みにくいけど(直前に東野圭吾読んだからかも)

 

だんだん 僕たちはなんとなく大人になるんだ の世界観になっていって

 

銀杏ファンなら好きだと思います。

 

歌詞と小説の世界観がかなりリンクしてる。高円寺、環七でるし。

 

漂流教室」の世界観から始まって、「東京」の石ころになった感じ。

 

最後は「恋は永遠」で綺麗に終わります。

 

ストロベリーフィールズの夢。

 

ゴイステファンにはオススメしないけど、銀杏ファンにはオススめでっす、